アニメ話

体操ザムライ

●体操ザムライ・3話。城太郎さんを老害として引退賭けて勝負に来たのは「バンダナ王子」こと南野さんであり、この勝負を現状打破の好機として利用する城太郎さん陣営である、という話。修行シーケンスを経て決闘シーン、まず最初に演技して周囲を感心させる…

プリテンダー/魔女の旅々

●GREAT PRETENDER・15話。冒頭にエダマメさんの墓参りの体で「これまでのあらすじ」を少々。本編はまず彼が足を洗うというネタからで、確かに詐欺師としてはちょいと正直ストレートすぎるとこ含めて本気ではあるんだろうが、…まだ話は半ばだしねえ。結局(多…

魔女の旅々/体操ザムライ

●魔女の旅々・3話。二本立てでどっちもなんかこう、後味の悪い話。それぞれ割と個人としてはどうしようもない方向に話が進むのだが、イレイナさんかなりエエ性格してんのがいい方向に向いている。決して悪人ではないが無私のヒーローでもない、傍観者として…

魔女の旅々/体操ザムライ

●魔女の旅々・2話。ははあ、これは各地に旅行してはなんかかんかドラマ作るようなヤツ。「女性版キノの旅」って本気で書きかけたのは私の思考がシツレイ過ぎた。あと花の子ルンルン。…今回は魔法使の国、そこで巻き込まれるちょい百合ん百合んした話。犯人が…

プリテンダー

●GREAT PRETENDER・14話。あ、今まで5話区切りだったけど今回は4話なのか。とまれ、トーマスの絵はかつての言葉のごとく「高く」売れ、しかしトーマスの贋作は美術館に飾られることもなく、そしてローランたちもホンマモンの絵を普通にオークションしていた…

魔女の旅々/プリテンダー

●新番組・魔女の旅々。初回は主人公・イレイナさんの状況セッティングまで。全体的にダイジェストっぽくテキパキと話が進むのは昨今の作品志向だろうかしら。ちょい古めの物語構造だと「イレイナさんがデキスギで弟子入りに苦労すること」のデキスギ部分を2…

突然変異亀アニメ

●基本的にそっち方面には疎いので今まで知らんかったが、ミュータントタートルズ(TMNT)の最新作が結構な「sakuga anime」になってたのな。安易にsakugabooruのを上げとくけど https://www.sakugabooru.com/post/show/129304 こういうの。タメツメの雰囲気…

デカダンス

●デカダンス・最終話。大盤振る舞いのアクションとイベント、ラストにカブラギの帰還も示唆してウェルメイドな終わりではある。三石琴乃がこのカタストロフィもシステムの一部だと言う、そのモヤモヤもまた「この物語がここで固定化されない」という…まあそ…

デカダンス/プリテンダー/富豪刑事

●デカダンス・11話。ゲーム根幹にかかわるバグが出てフィックスできないのでサービス終了します、NPC(人間ども)? 消去しちゃうだけですよ? というクソ運営の話。まあその巨大バグのせいで彼らの現実世界がヤバいんですけどね。…巨大ガドルバグの怪獣さん…

デカダンス/プリテンダー/富豪刑事

●デカダンス・10話。この世界は全てニセモノと聞かされてぶっ倒れるナツメさんである。やっぱり彼女のモチベーションそのものがまやかしであり、それを知ってて黙ってたという裏切りもあるし、ショックはあるかなあと思ってたら1話しないうちに復活してんの…

デカダンス/プリテンダー/富豪刑事

●デカダンス・9話。ガドル工場壊滅作戦。事前の計画をなぞりつつ、思わぬ伏兵・身内の裏切り・仲間の奮起・最後の逆転と、お約束要素をてんこ盛りにしたお手本みたいな展開でよろしい。ジョーカーとしてのターキーさん、「俺はこのままでよかったんだ」とい…

プリテンダー/富豪刑事

●GREAT PRETENDER・8話。状況は進む。裏カジノや今までの仲間(?)たちも要素として加わり、当然だが話の規模は大きくなる。かつてのライバルにして身を持ち崩したルイス、その妻のちょい陰のあるイザベルも登場するが、彼らが今の見た目通りのキャラクタな…

デカダンス

●デカダンス・8話。とりあえずガドル工場をぶっ壊す為にまず必要なのがカブラギの素体だが、そんなもん残ってんのかってとこで「ミナト司令なら保管してる」という一点で納得する面々。なにその重ホモっぽいの。とりうみ声の人はそんなんばっかりなんですか…

デカダンス

●デカダンス・7話。別アカログイン、つまり本人ではないという形式で世界と人と仲間(主にナツメさん)を見ることで状況を再認識するカブラギさん。あくまで運営側のミナトさんの言動と、テメエにあるだけのリソースでなんとかしようとするタンクたちという…

デカダンス/プリテンダー/富豪刑事

●デカダンス・6話。カブラギさんは何故かスクラップにされず矯正施設送りになる。…この処遇もなんか裏がありそうだが、まあともかく。矯正施設ってんでどんな非人道的な処置を施されるかと思ったら割とプリミティブな…っつーか帝愛の地下労働施設みたいなと…

デカダンス/プリテンダー/富豪刑事

●デカダンス・5話。負けイベントに赴くナツメさんを何とかせんならんので、規格外のプレイヤーであるカブラギさんがその大きな権限を使ってチートする話。彼はその代価を払わされることになる、のだが…ここでフツーに退場しちゃうんだろうかしらね。演出的に…

デカダンス/プリテンダー/富豪刑事

●デカダンス・4話。ナツメさんとカブラギさんは何とかイベントを一つクリアするが、その突発的行動によってナツメさんは戦闘員としての本格的一歩を踏み出すことになる…ってその段階で、次のイベントが全滅前提。ゲーム的性格がここまでの強さなんだなと思い…

プリテンダー

●GREAT PRETENDER・3話。物語上さっさと解決しちまってはどうしようもないのでそらそうなるわなあという展開に次ぐ展開なのだが、転がし方がなかなか上手くてよろしい。ロス捜査官のいかにもなキャラを立てといた上での→実はカッサーノとグル→そいつがマジモ…

デカダンス

●デカダンス・3話。敵ガドルが展開する重力異常場、自動で回収される万能エネルギー、「チュートリアル」ゾーンと序盤の弱敵、とかなり意図的にゲームの都合っぽい要素で構築されている。今回ラストでなんか敵の巣っぽい場所にたどり着いてたけど、これも何…

プリテンダー

●GREAT PRETENDER・2話。主人公のケチな詐欺師がそうなった理由とどこへ向かうかの動機付け。ローランと比べると正直一枚二枚格の落ちる器ではあるのだが、それはそれなりに意地もあるってんで一矢報いる展開…だけどまあ、これで済むワケでもなかろうなあ。…

デカダンス

●デカダンス・2話。ポストアポカリプスとか文明壊滅後の世界とか思ってたら、実はなんか知らん上位存在が地球を舞台に人間をNPCにしてモンハンやってましたと、そういう話。いやあ、アニオリ作品ってのはこういうのが醍醐味ではあるわな。すっかり騙された。…

デカダンス/プリテンダー

●新番組・デカダンス。アニオリの…これはポストアポカリプスものでいいのかな。巨大装甲移動都市に住まう整備工としてのハネッカエリ主人公…っつーか、この都市自体がもう一つの主人公って感じだろうか。これまた巨大な敵相手の決戦兵器がキロメートル単位の…

啄木鳥

●啄木鳥探偵處・最終話。これまでの一連の事件の裏で糸を引いていた黒幕、その正体と処遇。前回も言うた通り多分ぽっと出のキャラが出てくるってことはないだろうなとは思ってたが、「意外な犯人」という演出・設定としてはなかなかエエトコを押さえてて、ワ…

BNA

●BNA・最終話。いろいろあって大団円。仕組んであった伏線や要素を生かしつつ、ウェルメイドにちゃんと終わっているのがまずエライ。んでラスボスのアランさんがちゃんと強大で傲慢で、そしてガッツリ負けるのが評価高いですよ。純潔性ってのに拘泥してると…

啄木鳥

●啄木鳥探偵處・11話。今回は助手役の金田一君が助手っぽいことをする話で、趣向としては啄木が安楽椅子探偵っぽいことをやるってとこだろうか。「だんだん期間の長くなる複数の子供誘拐事案」というギミックの理由探しと花札によるダイイングメッセージ、途…

波よ聞いてくれ

●波よ聞いてくれ・最終話。前半のちょっとしたドラマ・クレコさんに対するミズホさんの思いやらタチバナさんがなんかはがき職人だったらしいことと中原君のニブカンぶりとか、そういうのを経て後半の大仕掛。デウスエクスマキナとして北海道の地震を置き、な…

BNA

●BNA・11話。なずなさんのライブを使ってアニマシティ総体を暴走状況に置くというシルヴァスタの企みは、曲折するも結局奏功してしまう。地獄の釜の蓋が開くが如き描写がなかなかキツい。…みちるさんの説得で一旦危機は回避されるが、ゼクスみたいな人がそれ…

啄木鳥

●啄木鳥探偵處・10話。石川君はタマキさんのことを相当引きずっており、体調の悪化と相俟ってどんどんとアカン方向にヤサグレている。人の役に立つこと、よき生を生きること…そういう諸々の思いを拗らせてしまってんのはあまり彼らしくない。というか、図々…

BNA/波よ聞いてくれ

●BNA・10話。シルヴァスタの坊ちゃんが言うにはこのままでは獣人たちは暴走集団になる、なので人間化させる…と。この処遇について、当然ながらオオガミさんとみちるさんの路は分岐するワケでね。今んとこ表面上はシルヴァスタさんのロジックは筋が通っている…

啄木鳥

●啄木鳥探偵處・9話。石川君が惚れたお嬢さんの話であり、割とビターエンドな結末。生きる理由・死の意味、抗えない運命に対してどう身を処するか。まさに死への道を進みつつある石川君にとって、ある種の刻印になるんだろうなって感じのエピソードではある…