アニメ話

サニーボーイ/かげきしょうじょ

●サニーボーイ・10話。人の心が読める子の話。独善的で攻撃的で心が弱い、そんなアサカゼさんを…その底まで見てもまだ好きだ、ってのはダメ男好きの素質がある。彼女についてきて毎度のごとく直で切り込んでくるノゾミさんであるが、あんまり完全すぎる存在…

ゲッターロボ

●ゲッターロボアーク・11話。敵のアンドロメダにカチコミカマすが、ここでカムイはなんか離脱して裏切る感じ。カムイの離反を促しタクマの母を殺し、と実務レベルでのメイン仇であるマックさんですが、彼は彼なりに苦くてざらっとした過去とバックボーン持っ…

サニーボーイ/かげきしょうじょ

●サニーボーイ・9話。雪原にて、コピーをめぐる戦いと諦観といくばくかの猫。ミズホさんちの猫たちは、あれこれシニカルなこと言いながらミズホさんへの過保護な感情を捨てきれない、まあネコらしいねこである。彼らの能力である調達は、コピーを元にしてい…

ゲッターロボ

●ゲッターロボアーク・10話。はるかな空間の先で初代ゲッター3パイロット・巴武蔵と出会う。蟲どもとバチバチの戦争中であり、彼の意識はなんかちょっとおかしい…いやもともとゲッターのキャラってこんなもんかもな、と思ってたらエンペラーの「記憶」から作…

かげきしょうじょ

●かげきしょうじょ!!・10話。うんどうかい本番。ここでサラサさんがリレー選手に大抜擢されたことで、いろいろと波紋が発生するというシカケ。例によって花澤さんの人が実に効果的にイヤゴト言うので、これが物語をあっちこっちに枉げてドラマを発生させてい…

ゲッターロボ/サニーボーイ

●ゲッターロボアーク・9話。海底の恐竜帝国にまで侵攻してくるアンドロメダ流国。彼らは人間/地球をこそ宇宙の害悪だと言い、全霊をかけての総攻撃を宣言する。…よう判らんがこれ絶対、人間や地球というよりゲッターが破滅的なことやらかしてんだろうな。そ…

かげきしょうじょ

●かげきしょうじょ!!・9話。歌劇団一大イヴェントのうんどうかい。これの準備をベースとして描かれるのは沢田の双子さん担当回。そらまあね、双子のドラマっちゃァその自我が分化しているかしていないか。同一の存在でいられなくなったとき、自身は世界と/…

サニーボーイ

●サニーボーイ・7話。分断された状況下、キーとなるらしきナガラさんを糾弾する集団を扇動する者。一方のナガラさんはアリの巣にてさかさまの世界を構築する手助けをする。天井からぶら下がるコウモリさんによって。…何だろうねこの寓話の集積体。ナガラさん…

ゲッターロボ

●ゲッターロボアーク・8話。海底の恐竜帝国にてくすぶるアークご一統。カムイさんは人間と恐竜とのハーフ、その上ご落胤としての貴種性があり、更には恐竜人間の今後を握る可能性も有していて、つまりはどの陣営にとっても扱いに困る存在である。最も危険な…

かげきしょうじょ

●かげきしょうじょ!!・8話。星野さん担当回、彼女が入学前にいかにありしか。…気は強くてプロ意識も高いが、身内のスタアの光に影を見ることもある、年相応のお嬢さんとしての星野さん。似た境遇の野球男子との交流、心が付いたり離れたり…そんなひと夏分の…

サニーボーイ

●サニーボーイ・6話。ナガラさんは観測者として望む未来を選択し確定しようとする。そしてそれは確定した…ように見えたが、その確定させた未来にナガラさん…このアニメのしょっぱなから居たナガラさんは居ない。それはそうだね。彼は観測者であって被観測者≒…

ゲッターロボ

●ゲッターロボアーク・7話。恐竜帝国と和平を結び共通の敵・アンドロメダに対処するという海底パート、圧倒的な物量になすすべもない地球側に突如現れた謎の黒い真ゲッターという地上パートのカットバック。黒いゲッターのごっつい強さがかっちょよくて、当…

サニーボーイ/かげきしょうじょ

●サニーボーイ・5話。停滞した状況に現出したアキ先生であるが、彼女の言動行動はコミュニティに分断をもたらす。というか、その機能を持った合目的的な存在、みたいな感じがする。誰かの都合によって生み出されたかのような…。その「誰か」ってのがアキ先生…

ゲッターロボ

●ゲッターロボアーク・6話。相変わらず作画は少々へちょいし音響も二昔前な感じだし話の流れもお約束なのだが、あんまり知識のない私でも「なんかすげえゲッターだなあ」って思えるような外連味と堂々とした感じがあってなかなか悪くない。2度目の侵攻で、前…

かげきしょうじょ

●かげきしょうじょ!!・6話。演技実技授業によっていろいろ試される面々というネタ。スの状態だと単なるすっとんきょうなお嬢さんであるサラサさんだけど、何かお手本があるならそれについて憑依系の演技を見せる。それは同期生にとってちょっと不気味なレベ…

サニーボーイ

●Sonny boy・4話。なんかサルをベースとしたフィールド・オブ・ドリームスみたいな話が出てきて、実際その映像的な描写はほとんどなされず、言葉とシチュエーションだけで済まされて終わった。とりあえず現状主人公みたいなナガラさんは、あっちこっちの積極…

ゲッターロボ

●ゲッターロボアーク・5話。研究所の地下におわすはゲッタードラゴン、そして高濃度のゲッター線。これをめぐって蟲どもが襲い掛かり、ゲッターロボは迎え撃ち、蟲を打ち払う。…なんつーかアレやね、ゲッター線ってばマクガフィンとしても何でもあり過ぎてか…

サニーボーイ/かげきしょうじょ

●サニーボーイ・3話。ナガラさんは自信が無くて煮え切らない人で、自己評価の低さと鬱屈を抱えてて、他者に対して無駄に迎合する癖があって、つまりまあ、見てるこっちにいろいろ刺さるワケである。そらまあ、ミズホさんみたいな人からすりゃぶん殴りたくも…

ゲッターロボ

●ゲッターロボアーク・4話。とりあえず敵を回避したらなんかゲッター皆さんで過去の幻影を見るという、そういう仕掛けの回想話。ゲッター1と2に石川英郎と内田直哉、ゲッター3に岩田光央と梁田清之、そして早乙女博士に菅生隆之…というまあ、「今この瞬間キ…

かげきしょうじょ

●かげきしょうじょ!!・4話。アイちゃんとオタクの人がさらささんの仲立ちもて何とか正常化への一歩を踏み出す話。確かにこの、さらささんのイノセンスさが正面からの解決を導くんだけど、最初から最後まで「キモオタさん」「ニートさん」「ストーカーさん」…

サニーボーイ

●Sonny Boy・2話。新たな世界は明るい南の島、何もないがインフラと食料は無限にある…っつーのはなんかうる星2みたいではある。ここでの担当はミズホさん。悠木声で世を拗ねてるめんどくさいお嬢さんであり、その性格と能力のせいで…あと主人公の齟齬とか黒…

ゲッターロボ

●ゲッターロボアーク・3話。相変わらずSE・BGMの音響は軽いし作画的にもそこそこ荒いんだけど、「こういう話を見せたい」という確固としたディレクションと演出があるので「ゲッターロボ」のアニメとして割と成立している。大量のザコ、卑怯な敵、力及ばぬな…

かげきしょうじょ

●かげきしょうじょ!!・2話。前半のアイちゃんがいかにしてかくなりしか、の回想パートがなっかなかの手触りのリアルさで、幼少時にこんな経験したらそら男性恐怖症にもなるわなあという…ぶっちゃけキツいお話でした。冒頭からアイさんはさらささんを鬱陶しが…

ゲッターロボ/サニーボーイ

●ゲッターロボアーク・2話。相変わらずSEとBGMは(作品の雰囲気には合っているが)少々安っぽいし、作画的にも精緻とは言えない(冒頭で隼人がこっちに歩いてくるシーンで妙な切り替え作画してたり)デキだけど…ううん、今んとこ「古き良きロボアニメ」の当…

アクアトープ/かげきしょうじょ

●新番組・白い砂のアクアトープ。PAらしい、地域ベースのお嬢さんたちお仕事ものっぽい。これも私の守備範囲からは外れてるんだけど、丁寧で地道な話の積み重ねと現実離れしたエッセンスのバランスがよろしいなと思った。主人公の「夢破れたアイドル候補生」…

ゲッターロボ/かげきしょうじょ

●新番組・ゲッターロボアーク。…あまりこのシリーズをしっかり見たことは無いんだが、勝手な偏見としてハッタリは効くが話を畳むのは二の次、みたいな印象がある。まあそれも永井/石川賢ラインとしてアリネタなんだけど。この第1話にあっては…うん、石川賢…

メガロボクス

●メガロボクス2・最終話。なんか最終話だけ録画失敗してたのでなんかかんかして視聴。マックとジョー、それぞれ最後の試合。試合前のお互いよう判ってるぜというちょっとしたトークですでにクるものがある。かたやマックタイム、こなた脳内の爆弾と抱えるも…

メガロボクス/ゴジラS.P

●メガロボクス2・12話。ラストバトル前、マックはいかにマックとなりしか。ジョーとマックどっちの側にも重い手触りの人生がある。しかし、どちらもいささか危なっかしい要素を抱えている…。この物語においてハチドリってのは何を表しているんだろうね。どん…

メガロボクス/ゴジラS.P/ダイナゼノン/バック・アロウ

●メガロボクス2・11話。最終戦を前に状況の整理・セッティング。ジョー側は過去・及び仲間と向き合った上でユーリを迎え、現状できる範囲内での問題解決に至る、が脳内に抱えた爆弾と、そもそも既にロートルであるという事情は残る。マックの方がちょいと深…

ゴジラS.P/ダイナゼノン/バック・アロウ

●ゴジラS.P・11話。破局をもたらすのは人知を超えた魔法のランプ、ならばどうする? ランプに回避を考えさせるのか、ランプに自己消滅を命ずるのか。OD…オーソゴナルダイアゴナライザはそのランプであり、特異点が全て「同一のもの」であるなら、…あるなら……