不確定名:スライム

●これなーんだ? 正解は「トマト刻んで片栗粉と塩と粗挽き胡椒とみりんとカレー粉とコンソメ混ぜてオリーブ油で焼いてからマヨネーズと乾燥バジルかけたもの」でした。マヨネーズかけたのはチーズが無かったからで、片栗粉使ったのは小麦粉が無かったから。…

サニーボーイ/かげきしょうじょ

●サニーボーイ・10話。人の心が読める子の話。独善的で攻撃的で心が弱い、そんなアサカゼさんを…その底まで見てもまだ好きだ、ってのはダメ男好きの素質がある。彼女についてきて毎度のごとく直で切り込んでくるノゾミさんであるが、あんまり完全すぎる存在…

ゲッターロボ

●ゲッターロボアーク・11話。敵のアンドロメダにカチコミカマすが、ここでカムイはなんか離脱して裏切る感じ。カムイの離反を促しタクマの母を殺し、と実務レベルでのメイン仇であるマックさんですが、彼は彼なりに苦くてざらっとした過去とバックボーン持っ…

蚊に刺された

●蚊に刺された。この夏、というかもう9月も中旬なのだけど、初めての被弾となる。…言ってしまえばそんなけ、蚊も活動できねェほどに夏の間は暑かったってこったろうな。我が集合住宅のせまっ苦しいベランダ、至近距離に草むらやら何やらがあっていかにも蚊が…

サニーボーイ/かげきしょうじょ

●サニーボーイ・9話。雪原にて、コピーをめぐる戦いと諦観といくばくかの猫。ミズホさんちの猫たちは、あれこれシニカルなこと言いながらミズホさんへの過保護な感情を捨てきれない、まあネコらしいねこである。彼らの能力である調達は、コピーを元にしてい…

ゲッターロボ

●ゲッターロボアーク・10話。はるかな空間の先で初代ゲッター3パイロット・巴武蔵と出会う。蟲どもとバチバチの戦争中であり、彼の意識はなんかちょっとおかしい…いやもともとゲッターのキャラってこんなもんかもな、と思ってたらエンペラーの「記憶」から作…

かげきしょうじょ

●かげきしょうじょ!!・10話。うんどうかい本番。ここでサラサさんがリレー選手に大抜擢されたことで、いろいろと波紋が発生するというシカケ。例によって花澤さんの人が実に効果的にイヤゴト言うので、これが物語をあっちこっちに枉げてドラマを発生させてい…

ゲッターロボ/サニーボーイ

●ゲッターロボアーク・9話。海底の恐竜帝国にまで侵攻してくるアンドロメダ流国。彼らは人間/地球をこそ宇宙の害悪だと言い、全霊をかけての総攻撃を宣言する。…よう判らんがこれ絶対、人間や地球というよりゲッターが破滅的なことやらかしてんだろうな。そ…

餃子の皮を雑に使う料理

●餃子の皮で豚肉と大葉を雑に包んで焼く、というネットレシピを知ってやってみようと思う。豚の切り落としを醤油・酒・みりん・ニンニクで揉みこんどいてちょっと置き、大葉と一緒に餃子の皮で「雑に」つつんで焼いたのをおろしポン酢で喰う。…うん、雑に旨…

かげきしょうじょ

●かげきしょうじょ!!・9話。歌劇団一大イヴェントのうんどうかい。これの準備をベースとして描かれるのは沢田の双子さん担当回。そらまあね、双子のドラマっちゃァその自我が分化しているかしていないか。同一の存在でいられなくなったとき、自身は世界と/…

サニーボーイ

●サニーボーイ・7話。分断された状況下、キーとなるらしきナガラさんを糾弾する集団を扇動する者。一方のナガラさんはアリの巣にてさかさまの世界を構築する手助けをする。天井からぶら下がるコウモリさんによって。…何だろうねこの寓話の集積体。ナガラさん…

ていどのひくい飲食を

●出先でそこそこストレス受けて昼頃解放、あとはもうフリー。手近なコンビニに入って朝昼飯にしようとしたが、なんかむしゃくしゃしたのでなんかする。バンズとチキンの揚げたのを積層してチキンバーガーとし、あとペットボトルのノンカロリーコーラと安焼酎…

ゲッターロボ

●ゲッターロボアーク・8話。海底の恐竜帝国にてくすぶるアークご一統。カムイさんは人間と恐竜とのハーフ、その上ご落胤としての貴種性があり、更には恐竜人間の今後を握る可能性も有していて、つまりはどの陣営にとっても扱いに困る存在である。最も危険な…

かげきしょうじょ

●かげきしょうじょ!!・8話。星野さん担当回、彼女が入学前にいかにありしか。…気は強くてプロ意識も高いが、身内のスタアの光に影を見ることもある、年相応のお嬢さんとしての星野さん。似た境遇の野球男子との交流、心が付いたり離れたり…そんなひと夏分の…

サニーボーイ

●サニーボーイ・6話。ナガラさんは観測者として望む未来を選択し確定しようとする。そしてそれは確定した…ように見えたが、その確定させた未来にナガラさん…このアニメのしょっぱなから居たナガラさんは居ない。それはそうだね。彼は観測者であって被観測者≒…

北斗の拳が代表作となるだろうか

●須田正己がお亡くなりになったのは今聞いて、一言だけでも哀悼の意を表しておきたい。所謂超絶作画系というカテゴリで語られることは少ない人だけど、マジ上手いんだよなあホントのところ。最近だと巌流島のポスターの絵見て「元気だなあ」とか思ってたんだ…

らくがき

●らくがき貼る。なんか寺田克也っぽいの描こうと思ったけど「PS1の頃のゲーム絵みたい」って言われてなんかそんな感じだなあと思った。

ゲッターロボ

●ゲッターロボアーク・7話。恐竜帝国と和平を結び共通の敵・アンドロメダに対処するという海底パート、圧倒的な物量になすすべもない地球側に突如現れた謎の黒い真ゲッターという地上パートのカットバック。黒いゲッターのごっつい強さがかっちょよくて、当…

餃子への偏愛と執着

●翌日休みの日は料理の片づけをしたくないのと「そういう固定行動による微弱な快感」によって、だいたい飲み放題の居酒屋とか焼肉屋とかで独りでぐずぐず呑み喰いすんのが定番行動だったんだけど、この状況下では酒の提供店自体が無い。ほな折角の開放的な休…

サニーボーイ/かげきしょうじょ

●サニーボーイ・5話。停滞した状況に現出したアキ先生であるが、彼女の言動行動はコミュニティに分断をもたらす。というか、その機能を持った合目的的な存在、みたいな感じがする。誰かの都合によって生み出されたかのような…。その「誰か」ってのがアキ先生…

電気鍋でビーフ

●ローストビーフ。前回は普通の鍋と温度計でやったけど、電気鍋買ったのでそれで調理する。ネット上のレシピ参考に、牛赤身をまず軽く焼き、フライパンの焦げを少量の酒でこそげたのと一緒にジップして55℃3時間+塩胡椒して1時間。最後に再度焼き、煮汁から…

ゲッターロボ

●ゲッターロボアーク・6話。相変わらず作画は少々へちょいし音響も二昔前な感じだし話の流れもお約束なのだが、あんまり知識のない私でも「なんかすげえゲッターだなあ」って思えるような外連味と堂々とした感じがあってなかなか悪くない。2度目の侵攻で、前…

かげきしょうじょ

●かげきしょうじょ!!・6話。演技実技授業によっていろいろ試される面々というネタ。スの状態だと単なるすっとんきょうなお嬢さんであるサラサさんだけど、何かお手本があるならそれについて憑依系の演技を見せる。それは同期生にとってちょっと不気味なレベ…

ワクチン2度目な俺

●ワクチン2度目接種したので経過書いておく。 1回目は接種側の腕がちょい腫れたくらいでほとんど何もなかったのだが、2度目の今回は結構な副反応があった。接種はほぼ正午ころ、夕刻までは特に大きな問題もなく夕飯作って喰うくらいのことはフツーにできたの…

サニーボーイ

●Sonny boy・4話。なんかサルをベースとしたフィールド・オブ・ドリームスみたいな話が出てきて、実際その映像的な描写はほとんどなされず、言葉とシチュエーションだけで済まされて終わった。とりあえず現状主人公みたいなナガラさんは、あっちこっちの積極…

昼間っからなにもしない

●ワクチン2度目を打って自宅でお休み中。当日は腕がはれたくらいでまあ何とかなるかなーと思ってたら夜半より熱が出てどうにも寝つけず、休みとっといてよかったって感じ。熱のせいで体がだるく一日ぼんやりしてんだけど、原因が判ってるってだけで安心度合…

ゲッターロボ

●ゲッターロボアーク・5話。研究所の地下におわすはゲッタードラゴン、そして高濃度のゲッター線。これをめぐって蟲どもが襲い掛かり、ゲッターロボは迎え撃ち、蟲を打ち払う。…なんつーかアレやね、ゲッター線ってばマクガフィンとしても何でもあり過ぎてか…

サニーボーイ/かげきしょうじょ

●サニーボーイ・3話。ナガラさんは自信が無くて煮え切らない人で、自己評価の低さと鬱屈を抱えてて、他者に対して無駄に迎合する癖があって、つまりまあ、見てるこっちにいろいろ刺さるワケである。そらまあ、ミズホさんみたいな人からすりゃぶん殴りたくも…

ゲッターロボ

●ゲッターロボアーク・4話。とりあえず敵を回避したらなんかゲッター皆さんで過去の幻影を見るという、そういう仕掛けの回想話。ゲッター1と2に石川英郎と内田直哉、ゲッター3に岩田光央と梁田清之、そして早乙女博士に菅生隆之…というまあ、「今この瞬間キ…

かげきしょうじょ

●かげきしょうじょ!!・4話。アイちゃんとオタクの人がさらささんの仲立ちもて何とか正常化への一歩を踏み出す話。確かにこの、さらささんのイノセンスさが正面からの解決を導くんだけど、最初から最後まで「キモオタさん」「ニートさん」「ストーカーさん」…