安飲み屋の消失

●近所のステーキ屋が閉店していた。あああ、とうとう…。ここはちょっと前からステーキだけじゃなく串カツだのポテサラだのといったツマミ系メニューを増やし、昼の12時くらいから開店しており、その上ハイボールが180円というとてもとてもありがたいとこだっ…

水星の魔女

●水星の魔女・8話。㈱ガンダムを立ち上げたはいいがまずこれが何をする団体なのか、そっからの話である。出自のこともあって兵器商売に難色を示すご学友たちの心情は判るが、しかしこの巨大ロボメインの学園に入学した段階でそれなりの覚悟は決めとかんとア…

スペアリブ茹で焼き

●スペアリブを茹でて焼く。圧力鍋にスペアリブと塩と酒と生姜入れて「15分」のタイマーで調理、アラーム鳴ったら蒸らし無しで取り出して(←待つのがもどかしくなったので)オリーブオイルで焼き、焼肉用の塩で喰う。ただ焼くよりも柔らかく、ただ煮るよりも…

モブサイコ/アキバ冥途戦争/うる星やつら

●モブサイコ100・8話。大晦日にUFOを呼ぶ儀式、という設定を通してオカルト部の悲喜こもごも。お互いのわだかまりがどうってことない共同作業によってなあなあに…もとい一つの意識共有としての共感に変化する。まあこれも青春の一ページだよな、ってとこでマ…

アキバ冥途戦争/うる星やつら/水星の魔女

●アキバ冥途戦争・7話。契り交わした兄弟を失って1週間、なごみさんは失踪し…忍者になっていた。ニンジャ!? ニンジャなのか!? いいえメイドです。という話。大きな流れとしては「変わらないものを保つには変わらなければならない」という命題のもとに生…

モブサイコ

●モブサイコ100・7話。前回大立ち回りの末にすべての人の記憶から消えたエクボ、だがそれでもモブと律はエクボの居ない喪失感をちょっとだけもてあましている、というそういうバランス。とまれ今回は日常…つーか超常部話。何か知らんが部員たちからは超常的…

車麩の角煮風リベンジ

●先日寄った成城石井に車麩が売ってて、ウチの近所のそれと違ってけっこう分厚いものだったので「以前失敗した車麩の豚角煮風がこれならイケるのでは」と思って買ってきていた。本日それを使って疑似角煮に再チャレンジしたのだが。 …似てる! 似てるぞこれ…

ポークステーキとライ麦パン

●泊り仕事の朝帰り、帰路途中からウチの反対方向に寄り道してなんばに出、気になってたポークステーキの店・マロリーに行く。11時開店のほぼ丁度に到着、あまり広くない店内に最終的に10名足らずの客が座る。平日の開店一発目でこの状況ってことは、時間と曜…

アキバ冥途戦争/うる星やつら

●アキバ冥途戦争・6話。兄弟杯…もとい姉妹ラーメンを交わすなごみさんとねるらさん。ヤクザ映画だとこの手の契りは破滅へのギミックにしかならんよなあ、という予想を裏切らない展開である。敵対組織に戻ってきた千葉真一みたいな狂犬ヤクザ、舎弟の兄弟であ…

お麩を喰うにレンジを以てする

●車麩でフェイク角煮を作るのはイマイチ上手くいかなかったのだが未調理の麩が残った。これやたらデカいので結構残る。鍋に入れたり炒め物の具にしたりしたが、いちばん旨かったのはパッケージに書いてあった「麩のマヨネーズラスク」でした。適当に切って片…

モブサイコ

●モブサイコ100・6話。前回ダサTシャツの指摘で100%になったことをこう受けるのか…って感じの、エクボとモブとの関係性に対する回答。調子に乗ったことへの真っ当な自省と、エクボを友人と踏まえた上での言葉が実にモブらしくていい。そんな前半に対して、後…

焼肉を喰うてもひとり

●電車で数駅程度のところに焼肉ライクがあるのを知る。事前にネット上のメニューなど見ると時間を選べばハイボール/レモンサワー1H飲み放題が550円ってのがあるのな。それは気に入った。いっぺん行ってみようと思いつつそのままになってたのを今回よっしゃ…

水星の魔女

●水星の魔女・6話。VSエランさんの話。デザイナーズチャイルドかエンハンスドかと思ってたエランさんだが、そんなもんじゃないヤバさのようで。顔を替えて人体改造した傀儡の上にいっぺん負けたら使い捨てで焼却処分…なるほど。この時代/文化がどういう倫理…

モブサイコ/アキバ冥途戦争/うる星やつら

●モブサイコ100・5話。神樹内にてVSエクボ。この機に乗じて念願の神になろうとするエクボは悪霊そのものではあるのだが、その一部にはまだちゃんとモブに対する仲間意識がある。モブから見れば歪んだものではあるけれどね。この非現実な状況下での二人の組み…

水星の魔女

●水星の魔女・5話。クールでミステリアス系のイケメン・エランさんに、スレッタさんが一方的に呼ばれて一方的になじられるというなかなか理不尽なお話。水星ちゃんは曇らされ展開が続くねえ。「強化人種」と明言された彼だが、スレッタさんはその上位技術の…

モブサイコ/アキバ冥途戦争/うる星やつら

●モブサイコ100・4話。冒頭のメザトさんとの会話シーンから、レイアウト・色彩管理・動かし方のテンポなど細かい演出による「何かどこかおかしい」という不気味さの出し方が上手い。そんな発端から櫛の歯が欠けていくように知己が次々と洗脳されてゆく過程の…

ぐーぐるぷれいかいはつしゃさーびすのやろう

●今年の初めにスマホ買い替えて今まであまり問題も無かったが、ここしばらくなんか電池消費が増えた気がして、そろそろバッテリ劣化の始まりかなーまあまだ余裕はあるけどなーと思いつつ電池消費見ると例のアレ。Googleplay開発者サービス。何もしてないのに…

水星の魔女

●水星の魔女・4話。どうやら地球育ちと宇宙育ちでは割とめんどくさい差別感情があるようで。スレッタさんは「トロフィー獲得者」「一応スペーシアン」「水星の田舎者」というかなり屈折した立場に居るワケで、勢い宇宙側からも地球側からも疎んじられるが、…

サイバーパンク・マツコみたいなの

●他者のお題枠をお借りしてなんか描いたのを再編集してこっちにも。 「代理店」はハッカーと顧客とに渡りをつける稼業みたいな感じで。

アキバ冥途戦争/うる星やつら

●アキバ冥途戦争・3話。メイド地下格闘技と投機的フィギュアヤクザとコンビニエンス臓器売買と…ネタが錯綜して交通事故に近い。なのに後半のバトルの力の入れ具合がバカで良い。飛びつき腕ひしぎを交わしヒザを寸前で手で止めるのか…。それやっといた上で出…

鹿野司はちとつらい

●鹿野司が逝去と知って普通に「えっうそっ」と声を上げてしまった。ログインのオールザットウルトラ科学を始め、ガキの頃の理系的嗜好性を私に理路づけた大きな存在の一つでありました。米田裕やとりみきなど、あの辺の漫画・イラスト界隈との親和性も懐かし…

稗田八方斎を見るし聞く

●何の気なしに見てた忍たま乱太郎で稗田八方斎が出てて「おや結構声の調子戻してはんな飯塚昭三さん」と思いつつスタッフロール見たら間宮康弘さんでしたよ。これはいろんな感情を励起する事実であって、まず飯塚昭三のご健勝を案ずることでもあるし、間宮康…

照明の証明

●キッチンの照明とユニットバスの照明が逆であるような気がする。現状、キッチンは黄色っぽい白熱電球光・お風呂はLED電球の白色光である。これはこの部屋に入居した時からこうだったのであり敢えて変更もしなかったのだが、白色光が必要なのは食材を目視確…

モブサイコ

●モブサイコ100・3話。なんか偶然が重なってモテ期到来と勘違いしたモブ、調子コキ100%モードになり、ついでに何故か顎が割れる。青春期の勘違いではあるのだが、その発端自体は彼の奥手な優しさからってのは本当であり、だからこそ物悲しくもあるなあ。その…

水星の魔女

●水星の魔女・3話。ビンタされ男・グエルさんとの再戦と勝利、そして結婚してくれと言われるまで。着実に乙女ゲーの主人公ポジを確立しつつあるスレッタさんだなあ。このグエルさんの変節もキッチリ布石を踏んでて、展開に意外性がありつつ納得感もあるのが…

アキバ冥途戦争/うる星やつら

●アキバ冥途戦争・2話。メイドカジノ地獄変。店を担保に調達した借金をカジノで利殖しようとして当然ながら大失敗する話。なんかデキるキャラみたいにカッコつけといてフツーに負けるゆめちさんがなかなかいいキャラしてんだけど、それもこれも店長のクズさ…

モブサイコ

●モブサイコ100・2話。あれアバンがちょっと違うな、霊能力者じゃなくて妖怪ハンターつってる。本編にそのハンター登場、これはまた胡散臭い檜山声の人だがヤケに「サゲ」演出が入るので、てことは多分本当に能力はあるんだろうな…と思ったらやはりなんか怖…

庶民居酒屋世の巡り

●近所のハッピーアワーメガハイ90円の居酒屋が撤退してしまった。アテに関してはまあまあそこそこ、大衆居酒屋としてトリキよりちょい高いかな程度のとこでこのハイボール価格、なかなか重宝してたんだけど…そうかあ。開業より何年か経って定着したかと思っ…

水星の魔女

●水星の魔女・2話。主人公スレッタさんが1話ずーっと軟禁されてるうちに物語がガンガン進んでいくのである。今んとこスレッタさんの方が囚われのお姫様みたいだなあ。なんかあちこちの方面からモテモテだし。とまれ、これでグエルさんと再戦するお膳立てが整…

アキバ冥途戦争

●新番組・アキバ冥途戦争。一応これも見たので感想書くかどうかはともかく言及しといたほうがいいというか、1話段階でのツカミちからはとんでもなく高かったのでそこはもうどうしようもない。メイド喫茶と見せてどうやら「仁義なき戦い」テンプレのちょっと…