2023-10-01から1ヶ月間の記事一覧

フリーレン/薬屋のひとりごと

●葬送のフリーレン・7話。リュグナーが配下一番槍・ドラートをアバンでさっさとやっつけちゃうフリーレン。傲岸から蔑視、そして命乞いへというフルコースをあっという間にこなすドラート氏はいい役者ですな。彼の言葉を一顧だにせず息の根を止めるフリーレ…

スペアリブドクペ煮

●夕飯は前にもやった豚肉ドクターペッパー煮、今回はスペアリブ。調理方法は豚バラの時と大きな変更はなし、圧力鍋で青ネギと20分ドクペで煮てそこで醤油・五香紛・ショウガ入れてさらに20分。骨と肉の境目などに事前に切り込み入れたりしたが、あまり必要な…

ヘルク

●ヘルク・16話。人造の勇者たちは人間世界を滅ぼすと警告する友。それは人から自我を奪い戦闘機械と化す術であり、国家上層部は貴族を除く全国民を人でないものに変容させようとしている。計画を転覆させんと王国中枢に乗り込むヘルクご一統だが…当然まあ、…

パスタを分割できないおれ

●たまにスパゲティ喰いたくなって買ってきては余らせる。まあこんなもんだろって感じで適当に消費し、それを何度か繰り返し、最後になんかちょっとこれ…一食で喰うには中途半端だな…って量のパスタが残る。しょうがないので次回パスタ喰うときには同じ銘柄の…

フリーレン

●葬送のフリーレン・7話。Aパート、ゆっくりと滅びゆくエルフに対して慌ただしく盛衰する人間の対比。うっすらと諦観の中にあるフリーレンに「未来でも寂しくないように」と自分たちの彫像を残すヒンメルの、とても正しく優しいナルシズムがいい。忘れ去られ…

ヘルク

●ヘルク・15話。敵陣魔王城にチョクで乗り込むヘルクは早速アズドラ様と対峙、ぶっ飛ばしてやろうとするがアズドラ様にあっては何やらお秘密があるようで。実はこの城は魔物を押しとどめる役割を持っていたこと、そして人間と和解したいと考えていること。……

フリーレン

●葬送のフリーレン・6話。前半は赤龍バトル後編。対赤龍戦は今までのお話の大きな区切りになりうる充分な熱量のバトルシーケンスなのは大前提として、背動・エフェクト盛り々々のダイナミックな作画であるのに、あやまたず「フリーレンのアニメ」っぽくなっ…

涼しいので鍋する

●やっと涼しい。つってももう十月半ばなので涼しくなってもらわなきゃ困る。個人的にいちばん好きなシーズンは秋なのだが、年々秋という期間そのものが無くなってってるようでとても寂しい。まあそれはそれとして、涼しさに乗っかって鍋喰うことにする。毎度…

ヘルク

●ヘルク・14話。帝国四天王でさえ恐れる新種の魔物、それに対し「恐ろしかった」と言いつつ攻撃を耐え、殴り合いで辛勝するヘルク。まだ勇者でも何でもない状況下で、この人はやっぱりちょっとおかしい。そんな魔物たちに手こずる兵士たちに、ほないっちょ肩…

羊羹について私の知識及ばずのこと

●なんか甘いもん喰いたくなって羊羹買ってきて切りつつ喰ってて、ふと「これ表面カリっと焼いたら美味いのでは」と思ったので薄切りにしてバター引いたフライパンで焼いてみたのよね。そしたら何の特殊演出もなくフツーに溶けちゃったのよね。…割とエエ歳し…

フリーレン

●葬送のフリーレン・5話。Aパートは対象人物の記憶から「大切な人」のデータをハックして疑似餌に使う人喰い幽体の話。フリーレン先生はこいつをして「狡猾」と言うけど、これが悪意の人間魔術師であれば本編のように勇者ヒンメルの記憶情報をそのまんま使っ…

ヘルク

●ヘルク・13話。ヘルクの回想・弟とともに過酷な状況をいかに生きしか。魔物との戦いで疲弊していることで人の世の格差も顕在化している、故に人を救うには魔を滅せねばならぬとて、弟クレスは強大な戦士となる。瀕死の弟を救った貴族という要素とともに、い…

フリーレン

●新番組・葬送のフリーレン。初回4話一気に放送。原作は飛び々々に読んでいる程度。最初の数話読んで「こりゃまた無茶苦茶こなれた手際のマンガが出てきたな」と思ったもんだ。派手やケレンに依らない、石を積んで像を作るような丁寧さが身上の作品だけど、…

SFCのストIIターボ

●気まぐれにSFC引っ張り出してきて超久々にSFCストIIターボやってみる。これはゲーム開始時にセレクトすることで(疑似的)ストIIダッシュとダッシュターボを選択できるというお徳パックなのだが、今改めて見てみると恐ろしいことにマニュアルにも箱にもその…

AIの遺電子

●AIの遺電子・最終話。須堂先生が超AI側に与することの引き換えとして内戦状態の国に赴き母を探す…ってとこでオープンエンド気味にシメ。でもまあ区切りとしてはアリではあるし、須堂先生の行動で話を考えるとここでの最終回もそない悪くない。仕込んだ伏線…