平家物語/ルパン三世

●平家物語・9話。重盛が身罷り、清盛が斃れたあとはどうにも平家の心柱となるような者が居ない。一応の頭領は宗盛だけど愚鈍の者としての描かれ方から出てないし、となると資盛がこっちの軸となるべきなんだろうが…どうもその、その役柄を苦労して演じている…

小さいペペロンチーノ

●変なもの買う。イタリアンミニカップペペロンチーノ、だそうだ。上で「変なもの」つったのはまずちっこいのね。ミニカップの名前どおり、普通のカップ焼きそばの半分以下の大きさしかない。10×10㎝程度。そして作り方見るとラーメン風とパスタ風の2種類の調…

ハコヅメ

●ハコヅメ・10話。前半後半で別方面に心がキュッとする話。深刻度合いで言うなら後半の、幼児の人身事故処理に遭遇してトラウマとなる川合さんの方が高いってのはそりゃまあそうで、そこをラフながらちゃんとフォローする宮原交通課部長の描写がイケてるワケ…

平家物語/ルパン三世

●平家物語・8話。平家の一統と離れ母を探すびわさんは越後に向かい、ぐるっと回ってまた京に戻る。そこは敗走した平家の後に木曽義仲がのし歩く都。この乱世、誰がアタマに座ろうと民の苦悩は変わらない。そこで助けられた相手は…誰でしょうね? スタッフロ…

お徳じゃない用

●近所の安売りブランドのゴマ油を使っている。そしたらこないだ別のスーパーで件のブランドゴマ油のお徳用ボトルを見つけた。容量がほぼ2倍。なんだこれ買えばいいじゃん、多分この量でも使い切れないってことは無いだろう…と思いつつ値段を見ると、あれ? …

ハコヅメ

●ハコヅメ・9話。Aパートはたいいくのじゅぎょう。やんなきゃなんない副所長とやりたくねェご一統のやりとりは漫画的・アニメ的に誇張されギャグになっているが、実際双方のベース感情・状況共に割とリアルではあるよなあ。そして見た目通り強面で荒々しいが…

ハコヅメ/平家物語/ルパン三世

●ハコヅメ・8話。敷根巡査登場。ポジティブで正義感もあるが、ナチュラルにパワハラ・ジェンダー偏見体質で融通も利かない、という…創作物で見るにはなかなかアレなタイプのお人である。みな大なり小なりこういう人に相対した経験はあるだろうし、また自分の…

熱と寿司

●三度目のワクチン接種。二度目の時が結構キツ目の副反応でめんどくさかったが、今回は多少楽に思える。イブプロフェンによる解熱があまり効かなかった教訓を経てロキソニンで対処したのが良かったとこもあるかもしれない。それでも翌日わりとだるくてなにも…

ハコヅメ/平家物語/ルパン三世

●ハコヅメ・7話。前半はヤクの売人・情婦の尾行を通じていつもの四人がいつもの状況。藤部長を評しての「この人性格悪くてパワハラ気味だけど人間だったんだ」という言葉がひっどくて良かった。実際多方面に能力が高くて美人だからなあ。なおさらタチ悪いわ…

リングフィットとかみたいな

●リングフィット一応エンディング、まだ先はあるが痩せてません。そういう絵。

ハコヅメ/平家物語

●ハコヅメ・6話。前半は予期せぬバッティング合コン…野郎と女それぞれのペア、それにお相手たち2グループが壁一つ隔ててお互いにダメージを受けあうという、なかなか凝ったシチュエーションコメディ。ネタのソースは作者の経験からだろうけど、ギャグの構築…

ルパン三世

●ルパン三世・16話。世界的美人デザイナーが南極旅行中、氷結した海で修行している五右衛門が鯨にぶっ飛ばされたのに行き当ってそれを救い、その恩返しにファッションモデルとして働くことになる五右衛門、というアバン。やるならここまで割り切ってご都合バ…

無煙ロースターで肉を焼く

●焼肉用に通販で無煙ロースターを買った。電熱式で4000円弱程度のもの。構造はテフロン加工で電熱器の付いた穴あきプレート・ガワとしての本体・その間に挟まる脂受け皿(ここに水を張る)、というごく簡素なもの。脂が水皿に落ちることで余分な煙が出ないと…

ハコヅメ/平家物語

●ハコヅメ・5話。前半は怪奇譚と見せかけての学校荒らし案件に振り回される川合さん、後半は痴漢相手に頑張る山田とセンパイたちの存在感。いずれも人間力というか、先輩たちのいろんな意味での強さが話を支える。手順に沿ったマニュアル以上の、何をもって…

平家物語/ルパン三世

●平家物語・3話。忠ならんとすれば孝ならず。運命はころころと流転し、重盛の立場は非常に面倒なところに陥ろうとしている。それはしかし多分まだ、始まりに過ぎないのだろう。良くあらんとする重盛さんは、運と巡りあわせが悪いってのもあるけれど…この時点…

養命酒はなんか甘くておいしい

●養命酒を買った。健康志向も酒がらみなら続くであろうという浅はかな希望によるアレである。されど基本的には「これを服用することで滋養強壮に効果的!」なる様々の代物を信用できないでいる俺である。それは自分の体調において「滋養強壮の効果が現出して…

ハコヅメ

●ハコヅメ・4話。お犬様(警察犬)ケアで走る話とマラソン交通誘導から逃げたら犯人追走で走る話。コメディ味付けなのでいろいろと緩和されているが、確かにまあ「もう警察やめる!」つっていち抜けたしたくなるのも判るわな。テキトーなとこで諦めたいのに…

トッポギを知らずに俺は育った

●百均チェーンでトッポギだかなんだかのスナックがあり、いかにも辛そうだったので買う。いやあんまり辛いのは得意じゃないんだけど、今回は何となく辛いのでもイケそうな体調と雰囲気があったから。よく判んないけどまあいい。ウチ帰ってきて開封、さて食し…

ハコヅメ/平家物語/ルパン三世

●ハコヅメ・3話。後半の警察による検死エピソード、寝たきりでお亡くなりの体の描写が良かった。過剰でもなくオミットするでもなく、老いてみぞおちの窪んだとことかをきちっと描く辺りね。新キャラ、まず対人魅了能力ひとつで刑事課を切り進む源モジャ部長…

北海道のバター的菓子

●近所に百円ローソンがあるのであり帰り道に寄るのでありそしたら北海道フェアみたいなのやってた。諸々商品ある中で「バターリッチ」というものがある。レーズンの入ったクリームをクッキーで挟んだような例のアレのナニである。買ってきて喰う。…うん、例…

スマホ更新の介・望郷編

●忘備録的に。スマホの環境づくりは一段落する。まず画面保護、画面端がわずかに湾曲しているので全面カバーとなると専用に成型されたものになるんだがこれがそこそこ高価だったので、平面部分のみを覆う従来型のフィルムで妥協する。届いたら2枚一組で「1回…

ハコヅメ/平家物語/ルパン三世

●ハコヅメ・2話。DV及び家族間性的虐待、一筋縄ではいかないのは人間関係の錯綜によって表面に出てくるものが様々だからである。原始人が進化して現代のヒトとなった過程で得た複雑性の、これは負の側面と言える。そういう話をいろんなゴリラの居る立場から…

もつ鍋と虚実皮膜

●鍋を喰う。自分のメシルーチンの中で定番になった創味シャンタンベースのニラキャベツモツ鍋。安チューハイで猫舌の口中を冷やしながらはふはふと喰う。宴もタケナワんとこで洗濯機の終了アラームが鳴り、しぶしぶ鍋中断して洗濯物を干す作業に向かう。狭い…

寒い中で寝る

●寒いんだけど寒くない。具体的には確かに客観的気温は寒いんだけど屋内気温は引っ越し前と比べると格段に寒くない。部屋のイマイチ信頼性の低い安温度計見ると気温15度程度。コタツで充分。実際んとこ、ここに越してきてエアコンの暖房機能を使った記憶があ…

ルパン三世

●ルパン三世・11・12話。途中からそうかもなあと思ってたとは言え、レストレードと名の付くキャラクタが悪人だったってのはどうなんだろうなとは思いつつ、ホームズメイン話・一旦のシメとしては結構悪くない話だったのではないか。びっくり仰天ってな大ギミ…

スマホ更新の介・継続編

●新スマホのセッティングはまだ続く。本日の休みをほぼそれで使い切ってしまった。要らん画面効果やアプリのショートカットなどを省き、なんとか自分好みの50%くらいにはなったかしらん。前のスマホからのデータ引継ぎは多難続きで、そもそも使えなくなった…

スマホ更新の介

●ずうっと懸案であったスマホの更新、本日やっと買い替えるに至った。我が古スマホがあまりに古スマホだったからか、買い替え先にてのショップの兄ちゃんが「じゃあぐうぐるのアカウントをこっちに引き継ぎますね」つってから1時間ほど悪戦苦闘する状況と相…

ハコヅメ

●新番組・ハコヅメ。アニメ作品としてジャンル分けするならお仕事モノになるんだろうか。マッドハウスってことで、派手さは無いが丁寧な作劇になっているけれど、全体的にちょいともっさりしたテンポ。割とお辛い展開も内包する作品だし、あまりポップなテン…

エルメロイの事件簿

●ロード・エルメロイⅡ世の事件簿・特別編、録画してたやつ。「あの頃に戻りたい」ってなそういう思いは各人に共通ではなくて青春がツライ者にはそりゃツライわなあという,そしてニブチン(と思われていた)主人公が現在の思われ人にかつての思われ人との行状…

おめでとございます

●平日祝日の区別が希薄な仕事とは言え、例年大晦日か元旦かのどっちかくらいはおうちで休めていたのだけれど、本年は年またぎで延々と泊り仕事という仕草と相成ったのですこぶるめんどくさい。ウチ帰ってくる途上で酒飲んで行儀の悪いおっさんになることも避…