ポテチサンドという概念

●ポテトチップスサンドイッチの記事読んでなんか無性に喰いたくなった。早速素材買ってきて、パンにバター(風味のマーガリン)塗ってポテチ挟んで喰う。これは…確かに、ジャンクで美味しいという要素がちゃんとある。

トーストしてないパンのしっとり具合とポテチのクリスプ具合がいい取り合わせで、ビールなんかのアテの軽食としてあんまり問題がない。味変にマヨネーズ付けたりして、これも悪くない。割と重要なのがパンに塗るスプレッドで、このレシピならマーガリンの濃すぎない油分がいいような気がする。まあバターならバターの方が旨いって思うんだろうけど、それはそれで。

しかしその、何をどう見てもジャンクでチープでありあわせメシの外見であるのは否定しがたいわなあ。喰うときは「両手で持つ」といういかにもちゃんとしたメシのようなムーブが不可欠なのに、味はジャンクで安っぽいというギャップがなにがしかのモヤモヤを喚起させるのかもしれない。英国でどういう扱いなんかは肌感覚として判んないけど、醤油ご飯とかそんな感じの食べもんじゃないだろうか。

あと今回は時間が遅かったのでコンビニしか開いておらず、結果素材チョイスの幅が狭くて6枚切りのパンで妥協したけど、これは10枚とか14枚とかのサンドイッチ用薄切り食パンの方がバランスが良かっただろうなと思った。普通の6枚切りだとパンの存在感が克ちすぎるしな。…俺は今、次回への改善点を考えているのか? またやるつもりなのか?